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ブロ研 [ブロンコス研究所]

NFL DENVER BRONCOS について独自研究を行うブログ

SB前 ブロンコスの選手紹介 守備編1

第48回スーパーボウル前のブロンコス選手紹介、守備編パート1になります。

守備は怪我人が多く、入れ替わりも激しかったですね。

 

  • 失点 平均 24.9点(22位)
  • 総喪失ヤード 平均 356.0ヤード(19位)
  • パス喪失ヤード 平均 254.4ヤード(27位)
  • ラン喪失ヤード 平均 101.6ヤード(8位)
  • サック数 41.0個(13位タイ)
  • インターセプト 17個(12位タイ)
  • 相手パスTD数 29個(21位タイ)
  • 相手ランTD数 15個(23位タイ)
  • 相手3rdダウン成功率 38%(16位)
  • 反則数 97回(15位)

 

 

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ディフェンスエンド

90 ショーン・フィリップス 6-3 255 10年目 (2013 S.D)
先発12試合 35タックル 10.0サック
97 マリク・ジャクソン 6-5 293 2年目 (2012 D5巡)
先発5試合 42タックル 6.0サック
91 ロバート・エアーズ 6-3 274 5年目 (2009 D1巡)
先発3試合 29タックル 5.5サック
57 ジェレミー・ミンシー 6-4 265 6年目 (2013 JAX)
IR 95 デレク・ウルフ 6-5 285 2年目 (2012 D2巡)
先発11試合 16タックル 4.0サック

昨年オフ、パスラッシャーのDEエルビス・デュマビルと(FAX事件により)再契約できず、その穴埋めに、DE/OLBのショーン・フィリップス(画像)と契約しました。1年契約のベテランながら、今シーズンは10サックと健闘しています。

先発LEデレク・ウルフは2年目の飛躍を期待されましたが、第13週に発作を起こして数試合を欠場、そのままIR入りとなってしまいました。空いた枠でジャガーズを解雇されていたジェレミー・ミンシーと契約、控えのマリク・ジャクソンが先発として活躍しています。

ロバート・エアーズは、シーズン前半の活躍から失速気味でしたが、シーズン終盤にはプレッシャーをかける場面も目立ちました。

怪我人が多いせいでもありますが、パスラッシュは課題になっていますね。

 

 

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ディフェンシブ・タックル

94 テレンス・ナイトン 6-3 335 5年目 (2013 JAX)
先発16試合 31タックル 3.0サック
92 シルベスター・ウィリアムズ 6-2 313 新人 (2013 D1巡)
先発4試合 19タックル 2.0サック
96 ミッチ・アンレイン 6-4 306 3年目 (2010 FA)
98 シオネ・フア 6-1 310 3年目 (2013 CAR)
IR 99 ケビン・ビッカーソン 6-5 328 8年目 (2010 TEN)
先発11試合 22タックル 1.0サック

プレイオフの活躍で注目されたポット・ローストこと、テレンス・ナイトン(画像)が真ん中でランを止めます。守備Cのデルリオが古巣ジャガーズ時代にドラフト指名し、このオフに引っ張ってきた選手です。

その隣には巨漢コンビのケビン・ビッカーソンが並んでいたのですが、第12週に怪我してIR入り。今年のドラフト1巡指名シルベスター・ウィリアムズが入っています。真ん中のランストップは、ブロンコスの強みかなと思います。

 

 

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ラインバッカー

59 ダニー・トレベイサン 6-1 240 2年目 (2012 D6巡)
先発16試合 129タックル 2.0サック 3インターセプト
56 ネイト・アービング 6-1 245 3年目 (2011 D3巡)
先発4試合 41タックル 1.0サック
53 スティーブン・ジョンソン 6-1 237 2年目 (2012 D外)
54 ブランドン・マーシャル 6-1 238 2年目 (2013 JAX)
IR 58 ボン・ミラー 6-3 250 3年目 (2011 D1巡)
先発9試合 34タックル 5.0サック

昨シーズン18.5サックを記録したボン・ミラーが第16週に怪我でIR入り。パスラッシュの中心選手を失いました。ストロングサイドは、ネイト・アービングが先発しています。

ウィークサイドは、今シーズンからダニー・トレベイサン(画像)が先発に定着。スピードがあり、インターセプトも多いです。開幕のレイブンズ戦では、インターセプト・リターンTDのボールを、エンドゾーン手前で自ら落としてしまい、デルリオに死ぬほど怒られるというミスもありました。

 

ミドル・ラインバッカー

52 ウェズリー・ウッドヤ-ド 6-0 233 6年目 (2008 D外)
先発10試合 84タックル 1.5サック 1インターセプト
51 パリス・レノン 6-2 240 12年目 (2013 FA)
先発6試合 22タックル

元々はウィークサイドの先発だったウェズリー・ウッドヤードが先発。しかし、シーズン中に首を怪我して2試合に欠場すると、シーズン終盤はラン守備でパリス・レノンが先発し、ウッドヤードはパス守備で入るようになっていました。ブロンコスは、ニッケル守備を多用しています。

パリス・レノンは、パッカーズ、ライオンズ、ラムズカーディナルズと渡り歩いたプロ12年目のベテラン。ブロンコスは、昨シーズンもキース・ブルッキングという大ベテランを起用していました。

 

長いので後日、守備編パート2に続きます・・・

 

SB前 ブロンコスの選手紹介 攻撃編

SB前 ブロンコスの選手紹介 守備編2