ブロ研 [ブロンコス研究所]

NFL DENVER BRONCOS について独自研究を行うブログ

質問と答え 19

デンバーポストのMark Kiszla氏がファンの質問に答えている記事。 

What is Denver Broncos rookie Phillip Lindsay's ceiling?

 

 

ドラフト外新人のRBフィリップ・リンジーをプレシーズンから見ているが、毎試合のように成長を見せている。彼のポテンシャルに天井はあるのだろうか?

 

リンジーの天井がどれほどかは分からないが、彼はいつもそれを打ち破り続けている。ブロンコスがリンジードラフト外で契約した時、私は3巡のRBロイス・フリーマンに勝るとも劣らない選手だと言った。私は笑われたが、それは構わない。しかし、私もリンジーがここまでやるとは思っていなかった。ランで300ヤードくらい、レシーブで300ヤードくらい稼げれば、ドラフト外としては素晴らしいシーズンになるだろうと予想していた。もし怪我を避けられれば、リンジーにリミットなどあるだろうか? 夢は大きく持とう。攻撃の新人賞。これでどうだ?

 

 

いったいどうしてレイダースはあの試合で負けたのか? QBデレク・カーはパスを32回投げて29回も成功させ、2TDを決めている。ブロンコスは第1Qに1回も1stダウンを更新できなかった。

 

レイダースのHCジョン・グルーデンは第4Qに追加点を決めるのではなく、時間を消費しようとした。ブロンコスは勝って当然だった。チーム(中でもQBケイス・キーナム)は、ひどい前半の後でも諦めなかった。それは褒められるべきだ。そして、ブロンコスには運もあった。4thダウン残り1ヤードのギャンブルで、レイダース攻撃のプレイコールは素晴らしかった。RBはワイドオープンだったが、パスを落球した。もしあのパスが決まっていたら、ブロンコスは負けていただろう。

 

 

WRデマリマス・トーマスは負債になっているように見える。落球が多すぎる。

 

このチームには高給の選手が多すぎる。これは批判ではなく、サラリーキャップにおけるロスターのサラリー分析だ。LBボン・ミラー、QBケイス・キーナム、WRデマリアス・トーマス、WRエマニュエル・サンダース、OGロン・リアリーなど。普通に考えるならば、今シーズン後に誰かが去ることになる。今のところ、その筆頭候補はトーマスだ。彼は(落球があるにもかかわらず)とても優れた選手だ。しかし、彼は真の意味でエリートのレシーバーだったことはない。

 

 

QBケイス・キーナムはブロンコスの歴史において何番目くらいのQBだろう?  エルウェイ、マニング、ジェイク・プラマー、クレイグ・モートン、それ以下は大きな差がある。

 

この2試合のカムバックで、キーナムはリーダーシップを見せた。私もそれは称賛している。しかし、現実的に考えれば、キーナムはまだQBブロック・オスワイラーがオーバータイムでペイトリオッツに勝ったほどの勝利は決めていない。キーナムはオスワイラーよりも優れたQBだ。しかし、結論はキーナムがチームをプレイオフに導けるかどうかによる。

 

 

レイダース戦での新人ILBジョジー・ジュエル(4巡)には感心した。彼の役割は大きくなるだろうか?

 

ジュエルは今シーズン中に先発になるだろう。もしかしたら10月までにそうなるかもしれない。私なら9月中に彼を先発にする。 

 

 

QBキーナムが2試合で4個のインターセプトを投げたのは驚きだった? 昨年はトータルで7個しか投げていない。

 

いや、驚きはない。キーナムはキャリアで初めて大きな契約をした。そして人の性として、彼はその金額に見合ったプレイをしようしている。しかし、彼はそういうQBではない。彼は優れたリーダーだ。タフで頭も良い。そして彼はゲームマネージャーだ。私は契約時からずっとそう言い続けている。そして、この2試合でそれが正しかったことが証明されている。