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ブロ研 [ブロンコス研究所]

NFL DENVER BRONCOS について独自研究を行うブログ

プレシーズン1 SEA戦

プレシーズン1試合目、ホームでのシーホークス戦(スコア)が行われました。

 

1Q

  • DEN RBヒルマンの1ヤードTDラン(7-0)
  • 雷により45分間の試合中断

2Q

  • SEA RBマイケルの1ヤードTDラン(7-7)
  • DEN 54ヤードFG失敗
  • SEA 41ヤードFG成功(7-10)

3Q

  • DEN RBビブスの3ヤードTDラン(14-10)
  • SEA 40ヤードFG成功(14-13)
  • SEA DBジェファーソンがQBオスワイラーのパスをINT

4Q

  • SEA 22ヤードFG成功(14-16)
  • DEN QBオスワイラーからWRノーウッドへの34ヤードTDパス(21-16)
  • DEN LBジョンソンがQBプライヤーのパスをINT

 

途中、雷による試合中断もありましたがー

接戦を制して、シーホークスに21対16で勝利、という結果になりました!

プレシーズンでの勝敗に意味はないですけど、昨年はシーホークス相手にプレシーズンとスーパーボウルどちらも大敗していただけに、ここはホームで勝てて良かったかなと思います。

 

この日は、先発RBモンティ・ボール、控えDTケヴィン・ヴィッカーソン、先発LBボン・ミラー、先発CBクリス・ハリスJrが出ていませんでしたね。

 

QB

ペイトン・マニングは最初の2シリーズに出場して、13回の10回(76.9%)、78ヤードでした。最初のドライブは2TEなどでランを見せていました。2回目のドライブはショットガンから、CBシャーマン(WRサンダース)のサイドではない、WRトーマスにパスを決めていたようでした。約9分(61ヤード)のTDドライブは、プレシーズンながら緊張感がありましたね。

残りはブロック・オスワイラーが最後まで出場。12回の6回(50%)、85ヤード 1TD 1INTという結果でした。最後に決勝のロングTDパスを決めたのは良かったですけど、個人的には期待以下というか。どうも判断が遅いなあと思ってしまいます。(贅沢かもしれないですけど)

 

RB

この試合はロニー・ヒルマンがスタート。6回15ヤード1TDでした。2番目のCJアンダーソンは1回5ヤード、脳震盪ですぐに下がってしまい戻りませんでした。

その後2Qから出てきた、ドラフト外ジュワン・トンプソンは6回59ヤード、素晴らしい走りでした。6回の内訳は、18ヤード、3ヤード、3ヤード、15ヤード、22ヤード(反則)、20ヤード、0ヤードで、1回平均10ヤード近いですね。キャンプでの評判は良かったですけど、ここまでやるとは思ってなかったので、この日一番の嬉しいサプライズでした。脳震盪っぽい症状で一度下がりましたがすぐに復帰。今後が楽しみな注目選手ですね。

同じくドラフト外の2人、カプリ・ビブスが4回18ヤード1TD、ブレノン・クレイは3回2ヤードでした。ビブスは21ヤードのランが反則で取り消しになっています。

 

WR

安定のデマリアス・トーマスは5回52ヤード。新加入のエマニュエルサンダース(怪我で欠場するという予想もありましたが先発)と、新人のコーディーラティマーが目立たなかったのは少し残念でしたね。ラティマーはロングパスをキャッチするチャンスがありましたけど、ジャンプした体勢でボールがすり抜けてしまいました。新加入のジョーダンノーウッドは3回51ヤード1TD、パントリターンでも良いのがありましたね。

 

パスラッシュ

新加入のDEデマーカス・ウェア(1サック)はコンスタントにQBを追いかけていましたね。シーホークスの先発OLはベストメンバーではなかったようですけど、それでもLBボン・ミラー抜きであれだけやれるのは心強いです。DEデレク・ウルフは元気そうで、DEマリク・ジャクソンもかなり良かったですし、2年目のDEクアンテラス・スミスと、元ドラ2のDTマービン・オースティン(1サック)は控え組ではちょっと抜けているように見えました。SS TJウォードのサックも良かったですね。

この試合は合計3サックでしたけど、相手QBがテレル・プライヤーとか機動力があったので、プレッシャーをかけてもスクランブルで逃げられて、なかなか捕まえることができませんでした。なので、パスラッシュは数字以上に良かった気もします。

 

守備

ランで計94ヤード喪失。そのうち35ヤードはQBに走られていますね。パスでは計221ヤード喪失。第3Qから登場した3番目のQBプライヤーに137ヤードやられています。

先発DTテレンス・ナイトンと、MLBネイト・アービングはラン守備で良い仕事をしていたように見えました。SLBボン・ミラーの代わりにレレンティ・マクレイが先発。控え組では、新人MLBレーミン・バローも目に付きました。

先発組ではCBケイボン・ウェブスターが狙われていたような。反対側がCBアキブ・タリブなので仕方ないですけど。タリブはエンド・アラウンドで向かってくる相手WRに強力タックルして、サイドラインで肩を気にするシーンもありましたけど大丈夫でした。

スナップカウントを見ると、1巡CBブラッドリー・ロビーは41プレイに出ていたようですね。レシーバーとの間にクッションを開けていて、何度かそこを狙われていました。大学時代からそういうプレイスタイルのようですけど。あとタックルでRBのファンブルを誘発する活躍がありましたね。

守備は(主に控え組が)何度か長いパスを通されたのと、反則で6回も1stダウンを更新されたのが残念でした。

 

反則

両チームともに反則が多かったですね。トータルでは、DENが12回で95ヤード、SEAが13回で131ヤードもありました。第3Qには5プレイ連続で反則(DENが3回、SEAが2回)するという、アホみたいなドライブもありました。

まだプレシーズンですし、今年から反則を厳しく取るというのも知っていましたけど、ここまで反則が多いと試合が壊れてしまうというか。レギュラーシーズンではどうなるんでしょうねえ・・・

 

NFL公式ハイライト動画

Seattle Seahawks vs. Denver Broncos preseason highlights - NFL Videos

 

プレシーズン、次の試合はアウェイで49ersです!