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ブロ研 [ブロンコス研究所]

NFL DENVER BRONCOS について独自研究を行うブログ

コンバインの数値 WR編

ドラフト2014

えーぼちぼち短い冬眠から目覚めまして、コンバインをチェックしております。

今年のドラフトは全体的に豊作で、なかでもワイドレシーバーの層が厚いという話みたいですね。ブロンコスもエリック・デッカーのFA離脱が濃厚ですし、ここは気になるところです。

 

ということで、WRのコンバイン数値を一覧表にしてみました。

グレーになってるのが今年のドラフト候補たちで、身長順に並んでいます。数が多かったので、5巡指名予想までの選手だけを選びました。比較用に、過去の選手の数値も入れています。(過去の数値はいくらか誤差があるかもしれません)

表の「予想」はCBS Sportsの指名予想順位を使っています。「40」は40ヤード走のタイム、「Bench」はベンチプレスの回数、「Vertical」は垂直跳びの高さ、「Broad」は幅跳びの距離、「Cone」は3コーン・ドリルのタイム、「Shuttle」はシャトルランのタイムです。(競技内容については、NFL Japanさんの記事に説明がありました)

腕の長さと、手の大きさも載せたかったのですが、スペースの関係で省略しています。

 

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記事などを読むと、トップ評価のSammy Watkins (6-1 211)は好タイムで良い内容。1巡候補のMike Evans (6-5 231)は、メガトロン並の体格で数字もなかなか。1-2巡評価のOdell Beckham (5-11 198)も、ベンチプレス以外はナイス。個人的に気になってるBrandin Cooks (5-10 189)は素晴らしい数値で、予想どおりという感じでしょうか。

2巡評価のJarvis Landry (5-11 205) は4.77と評価ダウン。1巡評価のKelvin Benjamin (6-5 240)もメガトロン並の体格ですけど、4.61は遅いようですね。